ウォーキングダイエット・肺機能UP
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ウォーキングダイエット・中高年向けの健康
ウォーキングは、数あるダイエット法の中でもすっかり定番となった方法です。
でも間違ったやり方では、効果が思ったように出ないこともあります。
ウォーキングの基本は、やや早足。
ウォーキングは、体内に酸素取り込む運動。
無理なく長く続けることで効率的にダイエットできます。
ジョギングのように腰や膝に掛かる負担も少なくすむので初心者にもおすすめです。
体に付いてしまった脂肪を燃焼させるのに効果的なウォーキングは、即実行できるのも嬉しいですよね。
ウォーキングダイエットは、脂肪燃焼の他、肺機能もパワーアップさせてくれます。
ウォーキングを始めた頃は、5分でハアハアと息が上がってしまったのに、毎日続けていくうちに、10分、20分と楽に歩けるようになったことに気が付きます。
これは、ウォーキングによって、肺の機能がパワーアップして、空気を十分に取り込めるようになったから。
ウォーキングダイエットは、知らず知らずのうちに、胸廓と横隔膜の筋肉を鍛えてくれるのです。
中高年向けの健康づくりといえば、ウォーキングダイエットなどの有酸素運動が中心でした。
しかし、ウォーキングは、心臓や肺などの循環器系や呼吸器系の機能維持・増進には有効であっても、加齢に伴う筋力低下を防ぐ効果はあまりないことをご存じですか。
ゴルフに時々行くような、ほぼ健康な中高年が、脚力を含めた筋力の維持や回復を目指すのであれば、筋肉にある程度の負荷をかけるレジスタンストレーニングがお勧めです。